[00:03.251]
[00:22.427]放課後の鐘 どこかで鳴る
[00:33.082]休日も暮れて
[00:44.399]遠(yuǎn)い目をした 貓の肩に
[00:55.282]傾いて 揺れて
[01:05.187]さあ 重ねよう 聲を
[01:11.090]けむり空に 包んで
[01:16.990]小麥色の顔 崩して
[01:22.341]歌えるよ きっと
[01:33.845]風(fēng)は僕を置いて 坂を登って
[01:36.747]緋色になって 見(jiàn)えなくなった
[01:39.498]帰りのバスを かがんで待った
[01:42.257]街のにおい 枯れ草に混ざって
[01:45.007]鳴いてたって 分からないって
[01:47.757]君を諭した 夏の記憶が
[01:50.507]なぜか浮かんで 會(huì)いたくなった
[01:53.258]あの日みたいに 素直な君と
[01:56.128]
[02:12.981]ほとりを舞う 蟲の音に
[02:23.487]ざわめいた木陰
[02:34.941]等間隔の 道明かりを
[02:45.594]足早に 駈けて
[02:55.647]さあ 重ねよう 夢(mèng)を
[03:01.549]空の國(guó)の使いが
[03:07.150]焦がれ人たちの想いを
[03:12.751]葉えるよ きっと
[03:24.036]月は弧を描いて 坂を登って
[03:26.936]緋色になって 見(jiàn)えなくなった
[03:29.786]いつものバスが 橋を渡って
[03:32.486]街のネオン流れて消えてった
[03:35.337]眠れないで メールし合った
[03:38.038]他愛(ài)もなくて 終わりもなくて
[03:40.838]寢ぼけた顔で 毎日會(huì)った
[03:43.590]あの日みたいに 戻れたらいいな
[03:48.958]風(fēng)は僕を置いて 雲(yún)をちぎって
[03:51.809]冷たくなって 夜を運(yùn)んだ
[03:54.559]鳴き蟲バスが 不意に止まって
[03:57.312]街の向こう 星が流れてった
[04:00.112]遠(yuǎn)ざかって 胸が詰まって
[04:02.862]だけど笑って 振り向かないで
[04:05.662]君と過(guò)ごした 幼い僕に
[04:08.314]ありがとうって つぶやけるように